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震災、子育て、異動を経て、新卒から10年以上当院に勤務し続ける外来看護師のGさん。
4人のお子様を育てながらもキャリアを継続できるのは、院内の「家庭優先」の文化と、お互いに助け合える人間関係のおかげです。
内科・外科、抗がん剤治療、訪問看護まで幅広く担当するGさんの、仕事上のやりがいや、当院の魅力について伺いました。
外来の内科チームに所属し、診療介助や採血や検査の説明などを行っています。外科の外来患者さんの抗がん剤の投与がある際にも対応するなど、診療科の垣根を越えて協力しながら仕事しています。
やりがいを感じるのは、立てた計画通りに業務が進み、特に「午前中勝負」の業務がお昼までにすべて終わった瞬間ですね。
また、患者様から「ありがとう」の言葉や、時には採血のご指名をいただいたりするときも嬉しくなりますね。名前を覚えてもらえることも多くて、「今日はGさんいるか?」などと声をかけていただけると嬉しいです。また、訪問看護もやっており、毎週金曜日に患者さんのお宅を訪問し、バイタル測定をはじめ、患者さんだけでも続けられるリハビリ指導(筋力トレーニングや嚥下訓練)を行ってます。
看護学校2年生の時に母が小野田病院に入院しました。
夜遅くに面会に行っていたのですが、夜勤の看護師さんが本当に優しくて、病院全体の温かな雰囲気に惹かれました。
当時はまだ就職先を決める段階ではなかったのですが、母の主治医だった院長先生から「ぜひうちで働いてほしいな」と声をかけていただいたことがきっかけで、新卒からの入職を決めました。
震災の影響で入職後最初の半年間は仙台の医療センターで研修を兼ねて働きましたが、それも良い経験だったと感じています。
病院としては、やはり透析センターが強みだと思います。他には職場の人間関係の良さが働きやすいことですね。
震災で当時の子育て層は避難する人が多かった影響もあり、今の外来の年齢層は40~50代が少なくて、それ以下の年代と60代という、ちょうど親子世代、母と娘のような雰囲気があります。
なので、良い意味で甘え合うというか、助け合える雰囲気がありますね。「私今これをやらなきゃいけなにのでこっちの業務任せても良いですか?」といったように、良いチームワークで働けています。
私は長年病棟で働いていたのですが、4人目の出産を機に夜勤のない外来に異動しました。
当院は全体的に「家庭優先」という雰囲気が根付いているため、夜勤が難しいことも受け入れてもらいやすかったのはありがたかったです。
外科を8年やってきた中での内科異動だったのすが、シビアな状態の患者さんの看護も学ぶことができ、できることが広がっているなと感じます。
また、今年からは訪問看護にも携わらせて頂いて、病院の外で働くことに楽しさを感じています。
4人の子供を育てながらの勤務ですが、夫の母と同居しているので、助けてもらいながら仕事できています。
職員の多くが子育てを経験しているので、理解もされやすいですし「家庭優先」の雰囲気が強い環境だなと感じますね。
むしろ「病院のことなんか心配するな、自分のうちのこと心配しろ」と言ってもらうこともあるくらいです。
子供の学校行事などで休みが必要な際も問題なく取得できますし、そこは本当にありがたいですね。休みの日は子供の予定を済ませることも多いですが、たくさん睡眠時間をとってリフレッシュしています。
これから入職される方には、まず「長くいてください」と伝えたいです。
当院は温かいスタッフがたくさんいるので、あまり構えずに、「ラフな気持ちで来てほしいな」と思っています。
特に子育て中の方は、お子さんが体調を崩した時はお母さんも大変なので、「迷惑をかけてしまう」などと心配せずに遠慮なく休んでほしいと思います。
来てさえくだされば働きやすい雰囲気は整っていますので、ぜひ一緒に長く働きましょう。

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