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2025年に入職した男性看護師のHさん。地元・相馬の透析医療を支えたいという思いを胸に、小野田病院でのキャリアをスタートさせました。新人として実感する手厚い教育体制や、先輩とペアで動く「ペアナース制」の心強さ、そして日々の成長について、率直に語っていただきました。
東病棟に所属し、患者様のバイタルサイン測定や状態観察、創傷処置といった看護業務全般を担当しています。
また、当院で透析を利用されている患者様を透析センターへお連れする送迎業務も大切な仕事の一つです。
やりがいを感じるのは、患者様から「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただいた時です。その一言が、日々の業務への大きな励みになります。また、患者様の状態が日に日に良くなり、自立していく姿を間近で見守れることにも、この仕事ならではの喜びを感じます。
私自身、幼い頃の入院経験や、祖父の闘病を支えてくれた男性看護師の姿に憧れてこの道を目指しました。辛い状況と戦う患者様に寄り添えることに、今、大きな充実感を覚えています。
私は相馬市出身で、キャリアのスタートは地元に貢献したいという強い思いがありました。
特に、地域医療に密着した形で働きたいと考えていました。南相馬市は透析治療を必要とされる患者様が多いという地域特性があり、その中で小野田病院が透析医療に力を入れていることに大きな興味を持ちました。
患者様が自宅近くの慣れた環境で安心して治療を受けられる、そうした地域に根ざした医療の一端を担いたいと思い、当院を志望しました。地元の方々の健康を支えるという使命感を持って、日々の業務に取り組んでいます。
新人として入職し、手厚い教育体制が整っていることを実感しています。
月に一度、勤務後に新人職員が集まって専門知識や医療機材の使い方を学ぶ「マンスリー研修」があり、同期と学びを深める貴重な機会になっています。
また、当院では「ペアナース制」を導入しており、常に先輩看護師とペアで患者様を受け持つため、安心して業務に取り組めます。
先輩の姿を間近で見ながら学べるだけでなく、困ったことがあればすぐに相談でき、密に情報共有できるので、新人にとっては非常に心強い制度です。
病院全体で新人を育てようという温かい雰囲気と、実践的な教育制度が当院の大きな強みだと思います。
看護学校で学んだ知識はもちろん大切ですが、実際の現場ではそれだけでは対応できない場面が多く、臨機応変さや的確な判断力がいかに重要かを日々学んでいます。
入職当初は戸惑うこともありましたが、ペアナース制の中で先輩方の動きを見たり、直接指導を受けたりする中で、少しずつ状況に応じた対応ができるようになってきました。
座学だけでは得られない、一つひとつの医療処置の経験が、技術面・知識面の両方で自分を成長させてくれていると実感しています。
まだまだ学ぶことは多いですが、日々の経験を着実に自分の力に変えていきたいです。
休日は家でゆっくりテレビを見たり、趣味の釣りに出かけたりしてリフレッシュしています。
海や釣り堀で過ごす時間が、良いストレス発散になっていますね。仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけることを大切にしています。
当院は、緊急対応などがない限りは、業務が多くて残業になることはほとんどありません。
申し送りなどで少し残ることはあっても、30分程度で帰宅できています。これから有給休暇も発生するので、旅行など少し遠出する計画も立てたいなと思っています。
オンとオフをきちんと切り替えられるので、心身ともに健康な状態で仕事に臨めています。
この仕事はチームで行うものなので、患者様はもちろん、スタッフとも笑顔で明るくコミュニケーションが取れる方と一緒に働きたいです。
小野田病院は、透析医療をはじめとする地域密着の医療に力を入れています。私のように、地域の健康を支えたいという思いがある方にとっては、非常にやりがいのある環境だと思います。
新人教育も手厚く、チームでサポートする体制が整っているので、安心してキャリアをスタートできます。
もしこの病院に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学に来てみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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