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病棟経験を経て、現在透析センターで活躍する看護師のNさん。
育休明けの異動について当初は不安を感じていましたが、あたたかい雰囲気や仲間のサポートで克服し、今や透析看護の奥深さに魅了されています。透析を受けながら生活する患者様を長期的に支える専門性と、地域との繋がりを感じられる当院の魅力を伺いました。
病棟から透析室に配属されて7年になります。
主な仕事は患者さんの穿刺作業や、透析終了時の返血作業、その間の回診補助やバイタルの確認などを行っています。ワンクールに約30人前後の患者さんに対応しており、看護師は4人から6人で、臨床工学技士と協力しながら全員で患者さんを見ています。患者さんは地元の人が多く、2日に1回通ってこられるので、とてもアットホームな雰囲気です。
透析看護のやりがいは、透析という命に直結することに関わることと、急性期や慢性期などの病棟での看護と違って、見た目は何ともないように見えるけど透析が必要な状態で、地域で生活している人の人生を支えているというところだと感じています。
例えば体重や食事の塩分などといった生活に関して、患者さんにとって何が良い方法か一緒に考えて関わったことで、状態が改善していったときにはやりがいを感じます。
また、患者さんから穿刺のときの「痛くなかったよ」の声や、「あなたで良かった」「また話を聞いてね」と頼りにされたりする時も嬉しく思います。
新卒後3年間は埼玉の病院に勤務していました。いずれは地元に戻りたいと思っていたため、3年ほど経って南相馬市の病院を探しました。
小野田病院は、元々祖父母がお世話になっており、祖父の看取りもこの病院でした。祖父の入院中にお見舞いや付き添いで通っているうちに、病棟や病院の雰囲気がすごく良いなと感じていたので、ここへの就職を決めました。
元々病棟で働いていましたが、育児休暇明けで子どもが小さく夜勤ができない状況だったので、透析室への異動の声がかかったことがきっかけで異動しました。
最初は透析の業務自体が全く分からず不安でしたが、職場の皆さんが温かく迎え入れてくれて、困っている時には助けてくれたので、今では透析室に異動して本当に良かったと思っています。
小学生の子供が1人いるので、子供との時間を大切にしています。透析室は夜勤がないので子供との時間が取りやすいのが良いところですね。休日は子供と遊んだり、平日休みの日には買い物に出かけたりお家時間を楽しむなど、自分の好きなことをして過ごす時間を作ってリフレッシュをしています。

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