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1996年に入職し、勤続約30年のキャリアを持つ副師長のMさん。
学生時代から変わらないという「人間関係の良さ」が、長く働き続けられる一番の理由だと語ります。子育て期も職場の理解に支えられ、現在はチームをまとめる立場として新たな挑戦の真っ最中。
長年の経験から語られる「働きやすさ」の本当の意味と、温かいチームづくりの秘訣を伺いました。
病棟に所属し、患者さんの身の回りのお世話から各種ケア、入院に関する対応まで、看護業務全般に携わっています。
30年近くこの仕事に携わってきましたが、今でも一番のやりがいを感じるのは、患者さんやそのご家族から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた瞬間です。患者さんが少しずつ元気を取り戻し、退院していく姿を見送る時は、この仕事を選んで本当に良かったと心から感じます。
元々、自分は温厚な性格で、人と穏やかに関わることが得意だと思っていたので、看護師という仕事が向いているかもしれない、という少し柔らかな気持ちでこの道に進みました。
これからも患者さん一人ひとりに寄り添い、安心していただけるケアを続けていきたいです。
私は高校を卒業してから、学生として病院のお手伝いをしながら看護学校に通い、資格取得後に新卒でそのまま入職しました。もう30年近く、この病院にお世話になっています。当時は学生寮があったことが、ここで働き始める一番の決め手でしたね。
その後、結婚してからも自宅が近かったという理由もありますが、何よりも大きかったのは、昔から変わらない「人間関係の良さ」です。学生時代からこの病院の温かい雰囲気を肌で感じており、他の病院を見学することなく、ここでキャリアをスタートさせることを決めました。
長く働き続けてこられたのも、この居心地の良い環境があったからだと感じています。
一番の強みは、やはりスタッフ間の人間関係が良く、誰もが働きやすいと感じられる環境であることです。
お互いに何でも言い合える風通しの良さがあり、チームとしての一体感を常に感じられます。また、職員の働きやすさを支える制度も魅力です。休みは比較的自由に取れますし、以前は院内に託児所があったため、子育てをしながらでも安心して働くことができました。
現在は、より質の高い看護を目指して新しい取り組みも進めています。
最近では、患者さん一人ひとりに責任を持って向き合えるよう「ペアナース制」を導入しました。常に現状に満足せず、より良いケアと働き方を模索し続ける姿勢も、当院の強みだと思います。
入職してから本当に長い年月が経ちましたが、振り返ってみると、一つひとつの経験が今の自分を形作っていると感じます。
若い頃は目の前の業務に必死でしたが、多くの患者さんと接する中で、常に患者さんの立場になって物事を考え、業務の優先順位を的確に判断する力が身につきました。
そして今年、新たに「副師長」という役職を拝命しました。これは当院にとっても初めて設けられた役職で、正直なところ、まだ手探りの毎日です。
今は師長に助けてもらいながら、これまで以上に良いチームを作れるよう奮闘しています。
スタッフが何でも気兼ねなく言い合える、そんな風通しの良い職場環境を築いていくことが、今の私の新しい目標です。
当院は休暇がとても取りやすいので、仕事とプライベートのバランスは非常に保ちやすいです。
友人と休みを合わせてランチに行ったり、週末に家族と出かけたりする時間を大切にしています。長期の休みも取得できるので、県外に住む娘に会いに行くこともできます。
また、子育て中も職場の理解に何度も助けられました。子供が急に熱を出した時など、上司に相談すれば快くお休みをいただけましたし、「困った時はお互い様」という雰囲気が根付いているので、気兼ねなく相談できました。
同居している両親の理解と協力も大きいですが、このように職場のサポート体制が整っているからこそ、長年ストレスなく仕事を続けることができています。
小野田病院の一番の魅力は、繰り返しになりますが、人間関係の良さです。
給与などの条件だけを見れば、もっと良い病院はあるかもしれません。
しかし、毎日気持ちよく働き、長くキャリアを続けていく上で、「働きやすさ」は何よりも大切だと私は思います。
ここでは、新人さんが安心して成長できる環境が整っています。「最初から完璧にできる人なんていない」というのが、私たちの共通認識です。
あなたの不安に寄り添い、チーム全体でサポートしていくので、何も心配はいりません。
優しく、明るく、前向きなスタッフばかりです。ぜひ私たちと一緒に、この温かい環境で働いてみませんか。

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